7月18日日本サッカー界の歴史が変わりました。ワールドカップ女子サッカーで優勝しちゃいました。
日本は競合ドイツ、スウェーデンを破り決勝へ。
相手は、勝ったことの無いアメリカ。
しかし、日本の選手達は世界ランキング1位のアメリカに一歩も引かない戦い。取られては取り返すと言った粘り強い展開。
しかも、90分では決着つかず、延長戦に。延長でも先制したのは、やはりアメリカ。
アメリカのエースワンバックのシュートが日本のゴールに突き刺さる。観ている人の多くの人が、やはり負けてしまうのか・・・と思ったはず。
しかし、選手達は決して諦めていなかった。辛い時間帯にも関わらず、ピッチを走り回る選手たち。そして、コーナーキックのチャンスから、キャプテン沢が起死回生の同点ゴール。
延長戦でも、決着付かず。勝敗はPK戦に。
男子のW杯のPK戦が脳裏をよぎる。また悲しい結末なのか・・・
しかし、今日は流れ、運、全てが日本だった。
なんと1-3でPK戦を制して、W杯 優勝。久々に感動あふれる試合でした。ありがとう、なでしこジャパン!